◆PayPayってすごい!営業さんからの提案~導入検討中~◆

article1.jpg

最近CMや小売店等で頻繁に見られるようになった「PayPay利用できます」の告知。先日、営業の方が来られたので提案を受けてみました…。導入メリットとキャンペーンを含めた収益の拡大見込み、どれをとっても納得のゆくものでした。今後に期待できそうだったので、今回提案を受けた情報を事業者の皆様含め、展開できればと思います。





0c6e629439c44c408eb44903f9da29e6-3.png



1.PayPay株式会社って?~概要~


よく耳にする「ペイペイ」ですが、法人名は「PayPay株式会社」ってこと、ご存知でしたか?PayPayはソフトバンクのグループ会社であり、「情報革命で人々を幸せに」を理念に掲げています。PayPayの動きとして、キャッシュレス社会創造のために、スマホ決済を全国民・全店舗へ広めることを目標に代理店・営業マンが日々新規提案を続けているわけです。





2.キャッシュレスの実態…後発の日本は…。


キャッシュレス」と聞くと、クレジットカードを真っ先に思い浮かべる方も多いと思います。実はキャッシュレスにはクレジットのみならず、プリペイド式・非接触のICカードを始め、QRコード決済やポストペイ式等、種類は多岐に渡っています。言い換えると、キャッシュレスという言葉が飛び交い始めるのと同時に、様々な形態のキャッシュレス事業者が登場したという方が正しいかもしれませんね。

1_vmv_fakvkxjjutlxgxcbdw.png

【キャッシュレスの状況:主要各国比率】
おもしろい情報がありました。日本のキャッシュレス決済比率について、日本は「伸びしろがある」という内容です。2015年時点で、日本のキャッシュレス決済比率は20%未満。以下、諸外国と比較して限りなく数値が低い分、経産省の方針として掲げる「キャッシュレス・ビジョン」に基づき利用拡大が見込まれるというのです。

◆先進諸外国のキャッシュレス比率◆

韓国:89%
中国:60%
カナダ:55%
イギリス:55%
アメリカ:45%
フランス:39%
日本:18%
ドイツ:15%

ちなみに政府方針では、2025年の大阪万博でキャッシュレス決済比率40%、将来的に80%を掲げています。また政府の消費増税対策の一環として、消費者へ5%のポイント還元を行うことで、利用促進に繋げることを提示しています(2018年12月時点)既に楽天を始めとする球場やスタジアムのグッズ販売等ではキャッシュレス決済が進んでいます。今後、この期待効果は非常に大きなものとなるのではないでしょうか。



3.PayPayって実際どうなの?~導入のメリットとは?~


キャッシュレスの導入メリットを、PayPayの営業担当が仰ったそのまま、こちらに展開致します。





【店舗側メリット】
●現金関連業務から解放:つり銭の準備不要、紛失・盗難トラブル低減
●来店客数アップ:WEB掲載やユーザー特典で集客アップ(PayPay側で店舗掲載を進めてくれるそうです)
●衛生面・盗難リスク減:紙幣・通貨に触れないので衛生的、犯罪リスク減
●導入が簡単:初期費用無しで簡単導入、従業員へのオペレーションも簡単

【キャッシュレス、ユーザー側メリット】
●現金(財布)の持ち歩き不要:スマホでいつでもどこでも使えるから。少額でも使えるから
●安全・セキュリティが高い:カード紛失・盗難リスク少ない
●誰でも簡単に使える:未成年でもお年寄りでも簡単に使える、支払時間も短縮
●お得にお買いものができる:ポイント還元率が高い。キャッシュバック特典有

ec9d922c4842b1d6659d97f89b505c76.jpg
【サービス概要】
PayPayは「読み取り支払い」です。
利用の際は費用がかからないので、安心してユーザーは利用できます。


【PayPayの仕組み】
①クレジットカード登録(対応ブランド:JCB・Master・Y!)→PayPayアプリ(支払)→ストア(お店)

②Yahoo!マネー登録(事前チャージ必要)→PayPayアプリ(支払)→ストア(お店)

③預金口座登録→PayPay電子マネー(支払)→ストア(お店)


よくある課題…
・初期導入費用が不安
・決済手数料が高い
・月額固定費が不安
・現金が手元に残らない…

【これで、よくある課題は解決!】
導入リスクはすべて解消されます!

・決済手数料0%(2021年9月まで)
・導入コスト0円
・月額固定費0円
・入金手数料0円

よくクレジットカードでの決済手数料は3%程で負担が大きいと耳にしますが、PayPayなら無料…。こんな美味しい話はありません!もうこの時点でPayPay加盟店になる価値有と判断しました。また現在中国からのインバウンド需要の増加により、Alipay等にも対応しているというから驚きです。

【決済後の管理…入力ミスや金額間違いは?】

実はこの対応にも、PayPayは優れていました。現金処理だと返金の手間や処理に時間がかかりますが、どうやらPayPayでは決済管理システム(加盟店側で操作可能)により返金処理をするだけで解決します。(ボタン押すだけです…なんと簡単。)


paypay-peipei-other-9-2.png

4.100億円キャンペーンについて

cam_top.jpg

現在、PayPayはCMで2月12日~5月31日にかけて「第2弾100億円キャンペーン」を走らせています。毎回のお買いもので20%戻ってくるお得なキャンペーンです。今回の第2弾のキャンペーンの狙いは、どうやら①PayPay決済利用頻度UP、②利用店舗数UPがあったそうです。やはり第1弾と比較して利用頻度・加盟店の売上は増加しているようで、その増加率は飲食店ベースで(第1弾)月1回→(第2弾)月5回以上と試算されていました。

PayPayはサービス開始たった4ヶ月で、累計登録者数400万人を突破するメガキャッシュレス企業です。名称認知・サービス理解・利用意向においてすべてNO.1を取得する、ユーザーの支持。

キャッシュレスの波に乗り遅れないよう、ぜひ一度皆様もご検討してみてはいかがでしょうか…?


この記事へのコメント