◆一人暮らしを初めてみました~お金は?月々の収支は?生活スタイルは?~お悩み解決談◆

180909262062_01.jpg





大阪市内に住み始めて早10か月が経過しようとしています。最初はわからないことだらけで、「言われるがままの契約にならないよう」注意を払ったつもりでしたが、結局通帳・財布は空っぽに…私の一人暮らしはそんなスタートでした。これから一人暮らしを検討されている方、今一人暮らしをされている方のお役に立てるよう、少し反面教師の私が情報をまとめてみました。参考になれば幸いです。



1.「夢の一人暮らし!」幕開けは次月の家賃代の確保から…。

dae6f8b107610540a8264fc832fe9b60_s.jpg

平成31年12月、念願の一人暮らしがスタートしました。親とひと悶着しましたが、物理的に通勤できる距離ではなかったため、物件探しに走り回り、親をひきつれて内覧し、契約締結にいたりました。しかしここで予想外のことが…

①【計20万円】最初の大支出!初月月割り家賃+次月家賃+火災保険料+手数料を納める!
ご存知の方は「そんなことも知らないのか」と、嘲笑してください。実は賃貸借契約において、ほとんどのケースでこの支出が発生します。「初月月割家賃」とは、例えば11月25日から入居する場合、11月30日までの5日分の日割り家賃が発生します。「次月家賃」とはそのままの意味で、通常の1か月家賃のこと。「火災保険料」は変動しますが、およそ2万円ほどでした。ちなみに火災保険料は「保険会社に直接振り込むタイプ」のものが多く、この場合契約者本人がQRコードから本人登録を行い、請求書の指示に従って支払いを後日行います。「手数料」は不動産会社に支払う手数料です。ちなみにこの手数料、「価格交渉」の余地があるので、ダメもとでぜひ交渉してみてください。





②銀行口座20万円の悲劇…必ず支払い余裕を確保したうえで契約を!
先に述べた支出約20万円はもちろん、この契約にいたるまでの移動費や食事代、諸々契約とは関係のない支出が発生します。ということは上記の金額以上の支払い余裕を確保しておくことが必須です。親の力を借りることはもちろん、インターネットでおおよそのめぼしをつけておくなど、事前準備を万端にしたうえでアクションを行いましょう。






2.「家具や生活用品ってお幾ら?」私の支出をまとめてみました。

180909262062_01.jpg

私が購入した生活用品諸々は以下の通りです。ベッドや机等の大型家具は、家具屋・実家の協力を得て支出を押さえることができました。

・ベッド+シーツ+掛布団(無印良品):25000円
・カーテン(無印良品):3500円
・勉強用デスク(実家):0円
・ラグ(メルカリ):7500円
・一人用ソファ(無印良品):17500円
・本棚(コーナン):2700円
・下駄箱(100均):540円
・洗濯機(メルカリ):20000円
・キッチン用品(自宅+ニトリ):5000円
・掃除セット(100均)2200円
・風呂場セット(サンドラッグ):3000円
・電子レンジ(メルカリ):15000円
・冷蔵庫(メルカリ):10000円

おおよそ、初月でこれだけの支払いを行いました。上記だけでも9万円~10万円相当の支出でした…。潔癖症でなければ、定価ですべてそろえる必要はないかと考えます。特に洗濯機や電子レンジなどの電化製品は、フリマアプリ上では格安で入手できますし、転勤等の理由で売り出すかたも多いので「比較的きれいな状態」で手に入れることが可能です。




3.平均の一人暮らし収支→手取り15万円ですが、こんな感じです。


手取り金額:155000円/月

【支出】
・食費:約40000円
・家賃(水道費込み):49000円
・ガス代:2500円
・交際費:約20000円
・奨学金返済:14000円
・携帯代:9500円

よって、ほぼ収支±0の状況です…。※参考にしないでください。
携帯代は今後-2000円の見通し、交際費を抑えることができれば、なんとか貯金にまわせそうです。
生活費が圧迫されていますが、、またご報告いたします。


4.生活が落ち着いたら…お得に買い物・時間管理・付き合いを見直してみる。

photo-1473181488821-2d23949a045a-1200x800.jpeg

10か月が経過しても、中々生活は落ち着きません。仕事が遅く、付き合いも多いためです。しかし最近は時間管理を徹底して守れるうようになりました。無駄遣いを極力なくし、ある一定のルーティンをつくることも、節約のコツなのかなと思います。

午前 6:00-起床
   7:00
  ~8:30-勉強(現在ITパスポート奮闘中)

   9:00
午後~19:00-仕事

   19:30
  ~21:00-勉強+読書(1週間3冊以上が平均です)

   21:30
  ~22:30-食事+風呂、読書

   23:00-就寝


勉強は基本カフェで行います。カフェにいくと「コーヒー代」300円程度の支出が伴いますが、逆に300円程度の支出で数時間使うことが可能です。無駄にお金を使う癖があったため、これは新しい発見でした。

5.一人暮らしにいらないもの~これは買わなくても生活できます~


つい最近、友人の勧めでテレビを購入しました。いまテレビの価値は頭打ちしており、電化製品店では4万円~5万円程度でそれなりの機能が備わったテレビを購入することができます。私はメルカリにて18000円ほどで購入しました。(37インチ/TOSHIBA)が、テレビ購入は一人暮らしの中でも優先順位は低い方だと感じました。私のように勉強や読書をするアナログ人間は、携帯から入手する情報の方がスピードが速く、テレビを見る機会も少ないからです。




できるだけモノをもたない生活を徹底すれば、必然的に支出も減るので貯金が可能です。外食ではなく、弁当へ切り替えたり作り置きをうまくすれば、これだけで食費も抑えることができます。自分のライフスタイルにあった購買をし、分別をつけるために断捨離をしてみるのも一つ手段かもしれません。まだ節約術をこなすことができていないので、今後進捗をご報告していきます。


この記事へのコメント