◆「Quora」というアプリがものすごく便利な件~最高の情報に触れること~◆

rectangle_large_type_2_f5bd5c2dd051995e037612df2831470c.jpg

皆さんは「Quora」というアプリをご存知でしょうか。これは社会の素朴な質問を、その分野の専門家が解決することでインプットの質を高める、いわゆる2チャンネルのサービスに類似した情報アプリです。利用し始めて数日程度ですが、おもしろい記事にいくつか触れる機会があったので、こちらにご紹介いたします。







1.「原価が安い料理って?」技術料でお金を取る”天ぷら”

一般的には“こなもの料理”(お好み焼きや焼きそば等)が最も原価が安いと言われています。しかし、それは多くの人の間で公知の事実。なので「一見高級に見えて、実は原価が安い料理」”天ぷら”であるという事実についてご紹介いたします。




実は料理人の間で高級に見えて、実は原価が安い料理が”天ぷら”と言われています。様々な具材がありますが、中でもお野菜は原価率が2桁もいかないとか。では天ぷら屋で原価率が高い具材は何かと言うと…魚介系なんだとか。(ただし、魚介系でも原価率は平均的に30%程度です)




何が言えるかというと、高級店になれば10品弱で1万円程のコース料理がありますよね。素材の原価は天井が知れている為、このコースにみれば原価率は20%程度。つまり衣の付き方や揚げるタイミングなどの技術料の比重が大きいと言えますね。

20190525105047_img_l.jpg




2.もやしはなぜ、あれほどの安い価格で販売することができるのか。

実は公知の通り、もやしは他のお野菜と違って、栽培に”土の畑”は必要ありません。よく家庭栽培されるケースに見られるように、屋内で水を使って栽培できるため、土を耕すための大型機械・重機が必要ないのです。あとは一年を通して育てることができるため、季節もの野菜と比較して不作のリスクがないと言えます。もちろん人件費や輸送費等、様々な費用は発生していると思うのですが…。

f0668fca.jpg



3.最近急増している”インドカレーのお店”について

よく日本にあるインドカレー屋はネパール人が経営をしており、インド料理に対してそこまで情熱をもっていないケースが多いと言われています。最近街中で多く見受けられるインドカレーのお店ですが、この急増の背景には参入障壁の低さと、出稼ぎという2つの視点があると言われています。参入障壁の低さに関しては言うまでもなく、家庭の調理器具でさえ作れてしまうカレーですから、改装費はもとより出店に対しての投資費用がかからないという利点があります。例えばラーメン店等では1000万円前後(総額)の初期費用に対して、インドカレーのお店では200万円~500万円程度で済むのだとか。




もう一つの視点が出稼ぎ。これまでは「日本に移住して、お金儲けしたい!」と思ってもビザの取得が厳しく、断念するケースが多かったと言います。しかし昨今ではブローカーの登場により、仲介手数料を取る代わりに必要書類関係をすべてそろえることで、”料理人としてビザを取得する来日手配”を実現しているのです。

ただ現実は厳しく、言語の壁をクリアできない外国人は激しい競争に晒されながらも店舗経営をし、利益を自転車営業で出していくケースがほとんどです。

f6d4a5f77760f1b0de84c6df6a1e3e16.jpg



4.まとめ

いかがでしたか?最近始めたばかりのQuoraですが、思った以上に価値ある情報に触れられる機会が多く、つい見入ってしまいます。ぜひ一度、アプリをダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

Quora.png

この記事へのコメント