◆最新版:これで解決!一目で分かる資金繰り支援一覧と持続化給付金の商工会等の対応について◆

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既に補助金や給付金関係を申請されている事業者様はもとより、今後も事業回復が見込めない場合に必要となるのが融資。資金繰りの支援については、メディアやインターネット上で様々な情報が飛び交い、「結局どれがウチに該当するのか、どこに問い合わせをすればよいのか」が不明確という相談が相次いでいます。今回は最新版の簡易的な支援策一覧表と給付金等の情報をまとめておりますので、ご案内いたします。





1.「最新版」:中小企業向け資金繰り支援一覧

昨日(6/4)付けで公表されている資金繰り支援一覧表となります。前回も同様の一覧表がございましたが、各金融機関で”実質無利子”の制度拡充や条件緩和の措置があったため、一部変更がございます。





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2.「持続化給付金」:サポート会場がない地区での対応について

「持続化給付金」の迅速な支給につなげるため、新たに、全国すべての商工会議所と商工会、およそ1700か所でオンラインで申請する事業者を支援することになりました。新型コロナウイルスの影響で売り上げが大きく落ち込んだ事業者に最大200万円を給付する持続化給付金の申請はオンラインが原則で、パソコンの操作が不慣れな事業者を手助けするサポート会場が全国におよそ500か所設けられています。



しかし、場所によっては予約が取りにくいうえ電話で質問を受けるコールセンターもつながりにくいといった声が多く寄せられています。
このため経済産業省は今月8日から順次、全国すべての商工会議所と商工会、およそ1700か所でオンラインでの申請を支援する体制を整えることになりました。これによりサポートの拠点は合わせて2200か所に拡大します




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現在、持続化給付金の問い合わせも並行して混雑しており、各申請サポート会場も予約が上手く取れない状況が続いております。「申請のサポート」については、中小企業庁および該当の46商工会議所と調整中です。




「申請サポート会場」がない地区においては、今後予定しているキャラバン隊の派遣での申請サポートを側面支援するため、6月8日以降(予定)から、全国1649の商工会および46の各市町村商工会議所において、事業者の皆様の申請のサポートを実施することで方向性が固まっています。※情報が確定次第、経産省HP等で公開予定です。




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3.「休業要請外支援金」:対象業種と申請について

大阪府では「休業要請外支援金」と題し、休業要請の対象外となった事業者についても支援することを発表しています。よくある問い合わせの中で”対象業種であるか”の確認と申請フローについて、下記に記載いたしますのでご確認ください。

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【対象業種一覧表】
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【申請までのフローチャート】
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大阪府休業要請外支援金公式HP➢http://www.pref.osaka.lg.jp/shokosomu/kyuugyouyouseigai/index.html




4.まとめ

持続化給付金を始め、各種申請が必要な窓口が全て混雑しており、パンクしている状況にあります。ただし、メディアの情報が全て確かであるわけではなく、下のセクションに落ちていない場合もあるため、体制が整っていない実態もあるのは事実です。あくまで冷静に、正しい情報が公知になり次第行動を起こす方が、下手に誤った申請をするよりは労力もかからず、効率が良いのかもしれません。


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