◆赤ちゃんと遊ぶ準備はOK!?「初マタさんのto do list for play time」◆

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大切な赤ちゃんを安心して迎えるために、「どんなものを用意すればいいの?」、「何を気を付けておいたらいいの?」と悩む方も多いはず…。今回は育児を通しての経験から、少しでも同様の悩みを抱えるママ・パパに向けて情報を記載いたします。少しでもお力添えができれば幸いです。







1.赤ちゃんを迎える準備、忘れ物ない?

赤ちゃんとの生活が秒読みになった妊娠後期。この時期に衣類の水通しやベビースペースを整える人が多いのではないでしょうか。

赤ちゃんを迎える準備はたくさんありますが、意外と「赤ちゃんと遊ぶ準備」は忘れがちかもしれません。生まれてから準備をしようにも、抱っこじゃないと泣いてしまったり、ママも初めてのことばかりで余裕がなかったりします。




新生児期だけでなく、1歳になるまでの見通しをもって準備をして、思いきり赤ちゃんと遊びましょう!

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2.リラックス&刺激の効果がある遊び

生まれたばかりの赤ちゃんは寝たきりで何もできません。そんな赤ちゃんとどう関わるべきかわからない新米ママも多いはず…。
赤ちゃんが生まれてすぐにできる「触れあい遊び」「ベビーマッサージ」をいくつか覚えておくことをおすすめします。




いっぽんばしこちょこちょは新生児だけでなく1歳過ぎの子も大好きですよ肌に触れることは脳に良く、親子のコミュニケーションとしても最適です。赤ちゃんにとっては良い運動になるので、ぐっすり寝てくれるようになることも。そんな良い効果があるのに、やり方を知らないとすぐにはできませんね。難しいことではないけれど、慣れない新米ママはやはり事前にやり方を知っていた方が楽しめますよ。

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3.手作りおもちゃに挑戦!

SNSで見かける可愛い手作りおもちゃ、是非我が子に作ってあげたい!そう思っても育児が始まるとなかなか時間がとれないものです。簡単なものをいくつか作っておくと良いですね。作る余裕がない場合は材料を揃えておくだけでも大丈夫。赤ちゃんとの生活は思うように外出ができないものですが、材料を買い揃えて置けば隙間時間に作ることもできます。

100均で材料が買えて、作るのも簡単なおもちゃをご紹介します。




モビール

0ヶ月から楽しめるおもちゃはモビールがおすすめ。100均では可愛いフェルトモチーフやポンポンが売られています。それらをストローなどの棒に紐で垂らすだけで完成!

メリーと違って、風でいろいろな動きをするので赤ちゃんも楽しいみたいですよ。赤ちゃんは視力が弱いので、赤などのはっきりした色合いで作りましょう。

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トンネル

ハイハイやずり這いをするようになったらおすすめです。段ボールの2面を切って作るだけですが、画用紙やインテリアシートなどを貼って可愛くデコレーションしましょう。

トンネルは運動遊びですが、動物の写真を貼ったり、フルーツ柄の布を貼ったりすると言葉の獲得にも役立ちますね。





◯◯落とし

手先を使った遊びに興味をもったら是非やらせてあげましょう。落とすものはペットボトルのキャップがメジャーですが、ストローを切ったものや、いらなくなったポイントカードなどもおすすめ。100均のタッパーに、落とす物に合ったサイズの穴を開けて作ります。作るのは簡単ですが、この頃は赤ちゃんも活発で離乳食もはじまっているため、なかなかおもちゃを作る時間がありません。早めに用意すると楽ですよ。

※おもちゃのパーツが小さいので、口に入れないように十分気を付けてください。

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フェルトシアター

児童館のイベントなどではパネルシアターが人気ですが、似たようなものを簡単に作ることができます。例えば「大きなかぶ」のお話で作ってみましょう。

大きい白いフェルトを段ボールなどの板に貼ったらパネルは完成。フェルトと手芸用ボンドで登場人物とカブを作りましょう。絵本を図書館で借りて参考にすると簡単です。フェルトはフェルトにくっつくので、お話を語りながら人形をパネルに貼っていきます。




一歳くらいのお子さんは、普段の読み聞かせと違う雰囲気にとても喜びますよ!絵本が苦手な子もこういう形態ならお話を楽しめたりするものです。

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ちょっと大変ですが、12つお話を用意しておくと雨の日などに助かります。




4.童謡で心を育てよう&パパの育児参加について

語彙の習得や情操教育に良いとされる童謡ですが、いくつ歌えますか?季節毎にすぐに歌える童謡があると良いですね。生まれてすぐの赤ちゃんはまだ目があまり見えませんが、ママの声はしっかり聞いています。赤ちゃんに何を語りかければ良いかわからない時も、とりあえず童謡を歌ってあげればOK




童謡をあまり知らないようなら妊娠中にいくつか覚えてみましょう。練習がてらお腹の赤ちゃんに向けて歌えば胎教にもなります。もし英語の早期教育に興味があるならマザーグースがおすすめです。

Youtubeでお腹の赤ちゃんとママ、一緒に聴いてみてはどうでしょうか。

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★パパの育児参加は?

できればこれらの準備はパパも一緒に行いましょう。パパはママ以上に赤ちゃんと遊ぶイメージをもてない場合が多いです。忙しくて一緒におもちゃを作ったりできなくても、作った物を見せたり、一緒にYoutubeで童謡を聴くくらいはできるでしょう。お腹の赤ちゃんに童謡を歌って聴かせ、パパの声をしっかり伝えておくのも大切です。

ぜひパパも一緒に遊ぶ準備をして、生まれてきた赤ちゃんとたくさん遊んでほしいですよね。

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5.赤ちゃんと過ごすイメージをもって、安心して出産しましょう!

産後の状況はわからないものです。赤ちゃんがよく寝る子か、1日中授乳を求めて泣く子かもわかりません。ママの産後メンタルも元気な人もいれば不安定な人もいます。




もちろん哺乳瓶などの生活面の準備が優先ですが、ぜひ少しでも遊ぶ準備をしておいてください。赤ちゃんと二人っきりの時間がストレスになることもあります。そんな時に「泣いているから、あの歌を歌ってみよう」「赤ちゃん、機嫌が良いみたいだから遊んであげたいな。あの触れあい遊びをしてみよう」など、すぐに遊び方が頭に浮かぶと慣れない赤ちゃんとの生活も少し楽になるでしょう。



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