◆キャッシング利用時の金利と銀行での融資について(補足編)◆

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キャッシングの申込みをする時に大事なこととして、「金利」を確認しておくことが必須です。消費者金融会社から融資を受ける場合、キャッシングの金利は15%ほどと、銀行よりも高めに設定されています。銀行でお金を借りる場合よりも消費者金融会社のキャッシングの方が金利が高い傾向にあるには、それなりの理由があります。




お金の借り入れを銀行に対して申し込んだ場合、銀行は時間をかけて審査を行い、貸したお金を返せる人かを調べます。住居の購入なり、教育資金なり、借りたお金を何に充当するかがはっきりしていることも、銀行融資の特徴です。銀行からの融資は、確実に返済ができるそうな人だけを選んで、使い道を限定して融資を行うことで、完済率を高めています。

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逆に、審査のハードルが低くお金を借りやすいことや、借りたお金を何に使ってもいいものが、キャッシングサービスです。お金を借りておいて、返済が行き詰まるという顧客が少なからずいることから、消費者金融会社は損を出さないために金利は高めにしています。最近は消費者金融会社は競争が激しくなり、顧客の取り合い状態になっていて、金利を下げる会社も少なくありません。

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キャッシングを取り扱うようになった銀行も珍しくなくなっており、低金利でまとまった額の融資をしてくれることから、多くの人が利用しています。金融会社からお金を借りる場合、早さを重視したいこともありますが、消費者金融会社から借りていると、銀行から借りるより利息が多くなりがちです。利息の計算は日割りで行われていますので、金利の高いキャッシングを利用した時でも、早め早めに返済することで返済総額を抑えられます。

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