「自己啓発本?」:自分がやり遂げてきたこととを忘れないように。そして子供へ、「意味のないことを、一生懸命やること」は大切なことなのだ(記録用)
もうすぐ、子供を授かる予定です
妻が出産の為に里帰りしている間
私は一人暮らしをしているわけですが
先日、久しぶりに本を手に取り
「夢をかなえるゾウ4」
「医者に父が息子に綴る 人生の扉をひらく鍵」
という、いかにも
自己啓発本!? 的な本を読破しまして
少し、この感想と自身の振り返りもかねて
記事を投稿できればと思います

夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神<文庫版> - 水野敬也

医者の父が息子に綴る 人生の扉をひらく鍵 (あさま社) - 中山祐次郎
◾️ 「夢をかなえるゾウ4」からの学び
このシリーズは、私が高校生時代に初版が出まして
学生ながら「とんでもない衝撃」を受けた記憶があります
若い時にやるべきこと・やっておいた方がいいこと
成功するために(=当時は金持ち欲)必要なこと
他の人から抜きん出で「何者か」になること
でも結局何をしたらいいか分からない
↑恥ずかしながら、私の学生時代の悩み
(同じ悩みをもっている方がいれば、共感してください)
私にとって、この本は
迷走してダラけていた学生時代の日々をリセットし
再構築してくれた一冊
このシリーズ4冊目においては、登場人物はとある家族
そして、その大黒柱である父の余生に焦点が当てられて
物語が進められます
この末章で、神様(=ガネーシャ)はこう言います
「今のままでは足りない。あれをもっていなければ自分は幸せになれない。」という夢に縛られることが多い。
でも、「自分が実現してきた夢」については忘れがち。多くの人は、本当はたくさんの夢を叶えてきているのに、周りと比べて「大したことがない」って思ったり、かなえた夢に、すぐに新しい夢を上書き”して無かったことにしている。
価値を忘れている人はいるが、価値のない人はいない。だから、叶えてきた夢を思い出せ
「なるほど」と。
ということで、自分も振り返りをしてみることに
内容自体は大したことはありませんが
私自身が「やりたかったこと」は
着実に達成してきていることを実感しました
私自身も、これまでは「あの資格があれば幸せになれるはず」、
「あの人のように」を原動力に「不足している部分」に目を向け
「新しいやるべきこと」を常に更新してきました
ですが
時には「達成してきたこと」を振り返り、
自分を褒めてやる習慣も大切だと感じました
◾️ 「医者の父が息子に綴る 人生の扉をひらく鍵」からの学び
自分が幼い頃から習い事や部活動に
一生懸命励んできたこと
これらは「目標到達の感覚を醸成し、レジリエンスという
”立ち直る力”を養うことにも繋がる」ようです
「意味のないことを、一生懸命やること」
この重要性を、子供に伝えていきたいと思いました
私はこの本の中で、以下の箇所が
印象に残っています

※あえて引用前後のストーリーは割愛していますので
「何のこっちゃ」だと思います…ぜひご一読ください

↑著者の中山さん
まとまりの無い投稿になりましたが
「今後、自分はどうしたいのか」を
最近悶々と悩む時間がありまして
優秀な同期や知り合いの存在
いつの間にか経営者になっている友人
「やりたいことができていない?」葛藤
子供ができて、何が伝えられるのか
この2冊の本を読んで
時に自分の達成してきたことを棚卸ししたり
「お金の問題がなければ”どんな仕事がしたいか”」等
整理する習慣は必要だと感じました