◆「ニワトリは一度だけ飛べる」重松清:読了◆

昨日、重松さんの「ニワトリは一度だけ飛べる」を読了しました。これまで重松さんの本を手に取ったことはありませんでしたが、本のイラストとPOPに誘惑され、購入。社会一般的な企業での異動騒動と童話を交差させた見事なストーリー仕立ては、読み手にとって「次はどのような展開になるのだろうか」とゾクゾクさせるものでした。 『ニワトリは一度だけ飛べる』重松 清 【あらすじ】 左遷部署「…

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◆『「朝4時起き」で、すべてがうまくまわりだす!』池田千恵:読了◆

最近、早起きの習慣が弛んできたと思うこの頃です。少しスイッチを入れ替えようと、池田千恵さんの『「朝4時起き」で、すべてがうまくまわりだす!』を再読いたしました。本書を読むと、なぜだか気持ちの高ぶり・やる気が湧いてくるのが不思議でなりません。 『「朝4時起きで」、すべてがうまくまわりだす!』池田千恵 【あらすじ】 「ワタミ」で鍛えられ、外資系コンサル会社で学んだ、最適…

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◆「さよなら、ビー玉父さん」阿月まひる:読了◆

昨日、阿月まひるさんの「さよなら、ビー玉父さん」を読了しました。書店にて「涙でページがめくれない、今年一番の感動作。」とPOPが出ていたので即購入致しました。文庫本でページ数も多くなかった為、比較的短時間で読み終えることができました。 「さよなら、ビー玉父さん」阿月まひる 【あらすじ】 夏の炎天下、しがない30代男・奥田狐(通称:コン)のアパートを、小さな天使が訪ねてき…

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◆「また、同じ夢を見ていた」住野よる:読了◆

節目節目で考える「自分にとっての幸せ」。自己啓発本を手に取ったり、時にはセミナーに参加したり、旅に出たり。そんな中で出会ったこの一冊は、私の中で「忘れてはならない軸」として大切に保管しています。それぐらい、影響される内容でした。 「また、同じ夢を見ていた」住野よる 【あらすじ】 友達のいない少女、リストカットを繰り返す女子高生、アバズレと罵られる女、一人…

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◆「そして、バトンは渡された」瀬尾まいこ:読了◆

  昨日、本屋大賞にノミネートされていた瀬尾まいこさんの本を読み終えました。 久しぶりに爽快感を感じ、親と子の絆・愛する気持ち・そして何より昨今で頻繁に起きている 児童虐待等のニュースに目を向けるきっかけとなりました。 「そして、バトンは渡された」瀬尾まいこ 【あらすじ】 森宮優子、十七歳。継父継母が変われば名字も変わる。だけどいつでも両親を愛し、愛されていた。この著者にしか…

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◆「人生は運よりも実力よりも、勘違いさせる力で決まる」読了◆

今回、ダイヤモンド社出版の「人生は運よりも実力よりも、勘違いさせる力で決まる」を読了しました。今年90冊目の本です。この本を選んだキッカケはズバリ、現在の職場で「なんでこの人が評価されているんだろうか」と疑問を抱くことが多かったからです。そのヒントを一つでも得ることができればと思い、手にしました。 【錯覚資産】 無意識のうちに、誰しもに覚えがある心理行…

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